IT関連のしごとに従事する人はプログラミング技術の知識は必須。

 

 

プログラミングはそれなりにやっていたのでフィーリング的には

わかっているつもりだったが、普段のやり取りを考えると

この項目、けっこう喋ってるかも・・・

ってのが幾つかありました。
ソフトウェア開発プロジェクトをとりまく6つの誤解〜プログラミングを経験しないとわからないこと – Social Change!
非常にわかりやすい。

個人的にはプログラムの大変性もわかるし、かと言ってそのとおりに

していたら案件として先に進まないというのもわかるし難しいところです。

 

 

見積のところの

「正確な見積を出すためには設計をはじめなければ出せない」

っていうのも非常によくわかる。

でも、設計をする=人件費がかかっているので会社的には

費用を貰わないといけない。でもお客は出さない。

 

 

 

それをざっくり見積りで回避しているって感じだよな〜。

規模が小さいものであればいいけど、大きいものになると

誤差があった場合は致命的になりかねない。

 

 

 

そういうのを防ぐという意味でも、お客さんに話す前に

自分で作った場合はこのぐらいかなってのと、技術者からの

どのくらいかかるかのイメージを何パターンか聴きだして

出すようにしている。

 

 

 

中のいいお客さんならば言ってしまうんですけどね。

「お金の話はやりたいことが決まらない以上は正確なものが

でません。なにで、どうやったら面白いものが作れるかの案だしを

先にしませんか」

って。

 

 

 

こうやって言ってもお金の話をする人は正直ほとんど話しが進まない。

営業の人と話をしているとこのケースが多いかな〜。

経営者って立場の人と話していると、この話に乗ってくれる時が

ある。

 

 

世の中のスピードは早いから置いていかれないようにしないと。

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